五日堂の由来

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五日堂は昔は茅葺き屋根の小さなお堂として現在の地に存在したが老朽化し、戦後の経済状況からして止むなく千葉市からの補助金を預いて、公会堂兼五日堂として建てかえられ約四十数年を経過した。
いつかは、本来の五日堂に復興したいとの思いは、もう十数年前の総代会、役員会でも話題に上がった事があった。
しかし、本満寺の屋根の雨漏り修理やら庫裡の老朽化にともなう新築等々でその願いもかなわなかった。
平成十六年に本満寺銅板屋根工事、渡り廊下新築工事もめでたく完成し、一段落した一年後、いよいよ五日堂の再建にも目を向けられて、本格的に総代、建設委員会の組織を作り、檀信徒の深い御理解をいただき、その後は順調に事が運び、平成十六年七月を以って立派に五日堂が落成された。
すべて檀信徒各位並びに多くの有志の貴い浄財寄付によって本来の伽藍に新築完成出来た事は誠に意義深い事で、厚く御礼申し上げる次第です。
そこで、不惜身命の先師蓮照院恕閑日浄上人他十文字原で磔刑にあわれた先師の法勲に報いる事が出来たらの思いと後世に継承する意を込めて五日堂の由来を発行する運びとなった。本誌発行に当たっては、誉田町一丁目在住五日堂建設委員会伊藤和夫氏、誉田町二丁目在住宮崎よしひさ氏両名の御協力をいただいた事に深甚の感謝を申し上げたい。檀信徒はもとより、ひとりでも多くの皆さんに御覧頂けたら幸いです。

落慶五日堂

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